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「いかのおすしがあった」と6歳女児が被害を話せて事件に

同種前科5犯で、直近で実刑2回の被告は、今年になって出所後まもなく、日中、一人でマンションに帰宅した6歳女児のあとをつけて、オートロックの自動ドアについて入り、エレベーターのエントランスでスカートをまくり上げ、下着の中に手を差し入れ、陰部を触り、 下着を脱がせて、スマホで写真をとるなどの強制わいせつ、児童ポルノにかかわる犯罪を行った。別途、児童買春の追起訴がある模様。 被害後、女児はいつもの通りで学校に行きたくないとぐずったので、母親が問い詰めると「いかのおすしがあった」と言って、泣きながら被害の状況を訴えたという。 どこで教えてもらったのかわからないが、この言葉を知っていたことで被害を訴えるハードルが下がっていたように思う。

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「子どもから好かれていた」監護者わいせつ

監護者わいせつ、児童買春・ポルノ防止事件 14歳女児に対して、ホテルに宿泊し午後8時ころから翌日の朝まで、その乳首や陰部を手で触り、自身の陰部を押し付けるなどして、その様子を動画などに撮影し記録した。 被告人は、被害女子が3歳くらいのころからその母親と知り合い、5歳くらいのときから同居するようになった。小学校3年くらいのころからじゃれあう中で性的な欲求から一線を越えて体を触るようになった。犯罪で

またも、妻子(3歳女児)持ちパパがパパ活児童(14歳)を買春。同種前科多数で、執行猶予期間保護観察中に依存症クリニック自助グループにも通いながら再犯。

児童買春。 懲役1年6か月執行猶予4年の判決で、3年目の犯行。買春できないように妻が金銭管理して、スマホもチェックするということになっていたが、依存症クリニックに通って安定していたため、妻も気が緩んでしまい、金銭管理とスマホのチェックがおざなりになっていたところ、ツイッターでパパ活女子を見つけて連絡をとり、性交を2回して5万円の約束をしてホテルで行為して出たところ警察官に職質されて明るみになった。

◎駄菓子店に来た女児に強制わいせつ。「はじめはくすぐるつもりでわいせつ目的はなかったが、手が勝手に動いてしまった」(令和4刑わ3089.初回公判R5/3/1。813法廷)

強制わいせつ。 【意味不明な言い分】 起訴内容は認めているが、意味不明な前置きがされた。 「わいせつ行為は行ったが、最初はくすぐるのが目的で、わいせつ目的ではなかったが、それがエスカレートした。」 と被告人は述べた。 店に来た女児をくすぐるというのは体に触れるということであり、そのこと自体は犯罪ではなく悪意はなかったといいたいようであるが、百歩譲っても結局わいせつ行為をしたのであるから、この弁明は

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