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「痴態覗き悦楽記 (河出文庫1999年)」山本さむ著

幼少から長屋育ちでのぞける機会にあふれていたことで、自然と身についてしまったのぞき癖、本人の痴漢実体験をのぞきだけを取り上げて、その実態を書いた本。小学5年の時にたまたま目にした叔母さんのパンチラをきっかけにのぞきにはまっていく。 そういえば、私も中学生のときに近所の若い姉妹の部屋の曇りガラス越しに着替えているところを目撃して以来、毎晩のように夜通しのぞいていたことがある。  本書ではその後、双眼鏡を買い。トイレ、浴場、公園と行動範囲は広がり、挙句の果てのぞき常習者のグループと知り合い、見るだけから、触るまでエスカレートしてのぞきを極め。のぞき当事者としてピンク映画にも出演し、本も出版するようになる。すべてが実話なのか不明だが、のぞきの必携品やのぞける公園の説明一覧、のぞきグループの縄張りやグループのルールなども掲載。 こんな本、あってよいのだろうか?

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