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コンビニで従業員用トイレ借りて被害にあう

強制わいせつ。

留学後いったん帰国していた外国人男性が当時アルバイトをしていたコンビニエンスストアで深夜に一人で勤務していた時に、トイレを借りに来た女性がおなかを押さえてトイレを貸してほしいと訴えてきたので、店にはトイレはなかったが、本来は貸さない従業員用のビルのトイレに案内し、トイレまでの暗がりの通路で胸をわしづかみにされる被害にあったというもの。


被告人はトイレを出て暗がりで待っていた自分に被害者が驚き腰を抜かした際に助けようと脇に手を入れて手伝ったうえ、様子を心配して「かわいいね」などと声掛けしたが故意に触ったことはないと事実を否認している。


被害者の訴えでは、トイレに入る前に左乳房をもまれたがトイレを済ませたかったので、済ませてトイレをでると、被告人が「こんなかわいいおっぱいみたことない」などといって、今度は両手で両乳房をわしづかみにされて、着ていたトレーナーをまくり上げられそうになったので、とっさに目に入った盆犯カメラのようなものをみて「防犯カメラに写りますよ」というと犯行をあきらめ、SNSのアカウントを教えてほしいなどと言い寄ってきたが、(怖かったので防衛的に)トイレのお礼を言って、外で待つ友人の車に乗った。


友人の証言では、車に乗った後「早く出し早く」と言って、起きたことを話して翌日相談後、記憶があいまいだったコンビニエンスストアを友人らと特定して通報した。


被害者は事件後、一人になると理由もなく涙が出るなど後遺症があるという。


防犯カメラ映像は犯行現場となった場所のものがないため、証拠は被害者の証言のみだ。

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