top of page

痴漢再犯「自分でもなぜかわからない」

せんも迷惑防止条例違反。朝の満員電車、被告は被害者の太ももの付け根あたりに手が当たり、そのまま触れていたところ被害者に手を払われ、一旦は距離を置いたが、乗客の乗り降りの際再び被害女性の太ももあたりに触れ、被害女性に手をつかまれて警察に突き出された。 被告は同種の犯罪で数年前に罰金30万円を課せられている。被告人は裁判官から、一度手を払われたのにもう一度触ったら訴えられるかもしれないとは考えなかったのかとの質問に「自分でもなぜかわからないが、そうは考えなかった」という。 典型的な依存症の精神状態であると察する。被告人は前回の事件後、電車に乗る際は混んだ電車は避け、手はスマホを持つなどして下に下げないなどの注意を払うようにしていたという。今回も今後については「混んだ電車に乗らない。」「手は絶対下げない」「専門的な治療を受ける」などと陳述しているが、この方の場合は電車に乗ってはいけないと考える。 妻がいて、家があるものと思われるが再犯を防ぐには会社の近くに引っ越すなどして、電車に乗る理由をつけられないようにすべきだ。いかなる電車を利用する方法も、乗ることが前提の対処は、いつかやるための見せかけのものにすぎない。


被害者は、再三の痴漢被害にあっており、痴漢を指摘して加害者が逆切れして怖い思いをしたこともあったが、今回勇気を出して捕まえたとのこと。なぜ触られなければいけないのかと思い出すと悔しくて涙が出てくるとのこと、怒りで被害者の謝罪には応じていない。

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「子どもから好かれていた」監護者わいせつ

監護者わいせつ、児童買春・ポルノ防止事件 14歳女児に対して、ホテルに宿泊し午後8時ころから翌日の朝まで、その乳首や陰部を手で触り、自身の陰部を押し付けるなどして、その様子を動画などに撮影し記録した。 被告人は、被害女子が3歳くらいのころからその母親と知り合い、5歳くらいのときから同居するようになった。小学校3年くらいのころからじゃれあう中で性的な欲求から一線を越えて体を触るようになった。犯罪で

「いかのおすしがあった」と6歳女児が被害を話せて事件に

同種前科5犯で、直近で実刑2回の被告は、今年になって出所後まもなく、日中、一人でマンションに帰宅した6歳女児のあとをつけて、オートロックの自動ドアについて入り、エレベーターのエントランスでスカートをまくり上げ、下着の中に手を差し入れ、陰部を触り、 下着を脱がせて、スマホで写真をとるなどの強制わいせつ、児童ポルノにかかわる犯罪を行った。別途、児童買春の追起訴がある模様。 被害後、女児はいつもの通り

またも、妻子(3歳女児)持ちパパがパパ活児童(14歳)を買春。同種前科多数で、執行猶予期間保護観察中に依存症クリニック自助グループにも通いながら再犯。

児童買春。 懲役1年6か月執行猶予4年の判決で、3年目の犯行。買春できないように妻が金銭管理して、スマホもチェックするということになっていたが、依存症クリニックに通って安定していたため、妻も気が緩んでしまい、金銭管理とスマホのチェックがおざなりになっていたところ、ツイッターでパパ活女子を見つけて連絡をとり、性交を2回して5万円の約束をしてホテルで行為して出たところ警察官に職質されて明るみになった。

Comentarios


bottom of page