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盗撮がとまらない

迷惑防止条例違反。盗撮。同種罰金前科2犯(前回50万円、数年前)。 1年ほど前に盗撮向きの特殊カメラ付きスマホを購入。半年ほど前から盗撮を再開していた。人の集まるイベントにいってその道すがら盗撮しやすい短いスカートの被害者をみつけて、後をつけてドラッグストアの店内などで盗撮をし、それを見ていた人が通報して職質され、逮捕される。 事件当時、ほかの女性も盗撮を試みていた。反省文、示談成立(10万円)、クリニックの診断書(窃視症)。今回二度とやらないつもりで、盗撮用のスマホは手放したが、会社用のスマホは業務に支障が出るので所持しているがカメラは使える状態。 被告の弁。前回2回の罰金時も反省していたが時間とともにその気持ちが薄れていった。今回も、いつしか盗撮したいと思うようになった。法律上罰金が100万円までということを知り、次に捕まっても懲役にはならないかもという気持ちもあった。今回の事件で、さすがに自分の力ではどうにもならないと考えて、クリニックや会社にも相談している。 クリニックでの治療は始まっているが、カウンセリングのみ。医師からは、盗撮のきっかけを避けることと、健康な生活をすることを目標にするように言われたとのこと。盗撮以外の趣味で性欲を発散する方法を考えていきたいとのこと。 裁判官に、スマホのカメラレンズを壊して再犯しないようにしている人もいますよ。という言葉に参考にしますとの回答。自分の力ではどうにもならないと理解しつつも、まだまだ盗撮をしたい欲求が自分の中にあり、絶対にしないという対策に障害があることを理解していない模様。 他の累犯犯罪にも通じると思うが。「やめられない」体になっていることを自覚しないと再犯は防げない。

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児童買春、児童ポルノに係る行為等。 インスタグラムで自称16歳の女子が1万5千円で性交させてくれる旨のメッセージをみつけ、ホテルに誘って犯行を行ったもの。 被告人は、2年前にも同じことで捕まって、50万円の罰金処分となっている。 今後は、妻が行動を日々管理するため毎日の外出行動を外出簿につけ、GPSアプリで居場所を把握。定期的にスマホのSNSのやり取りをチェックする。といったことで、管理監督する。

迷惑防止条例違反。 性的がらみで前科2犯、1年前に刑務所を仮釈放されたばかり。 出所後、半年ほどで事件を起こした。事件対象となった盗撮は3日間にわたって行われた、駅構内のエスカレータなどでの犯行。いずれも、スカートの中にスマホを差し入れて、撮影したもので、被害者が特定できていないが起訴されたもの。 被告人は仮出所後、仕事についていたが仕事の外回りの際にその移動の中でたびたび犯行に及んでいた模様。

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