top of page

11歳男子の陰茎をさわる

強制わいせつ。

知人宅に泊まった際に、知人のこどもが寝ているところ、その陰茎を触ったというもの、こどもと被告人とは仲が良く、被害児童は被告人を慕っていた。被告人は慕われていることがうれしく思っていた。

被害児童が寝ているのを見ているうちに、体に触れたくなり犯行に及んだ。


判決は、懲役2年、執行猶予4年。


<考察>

慕われているということから親近感を感じていたことが犯行の誘因となったと思える事件、慕っている対象は被告人にとっていったいどのような存在だったのだろうか。

被告人は「(仲良くなれて)うれしいな」という思いがあったとも供述している。被告人は独身で実家暮らし、女性関係についての情報は被告人質問の回に傍聴できなかったので不明だが、こども自身に性的興味があって、こどもが慕うほどかかわっていたのではないかと推測される。だとすると、これは、できごごろではなくいつかはそうした行為を行いたいという気持ちがあったのではないだろうか。

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「子どもから好かれていた」監護者わいせつ

監護者わいせつ、児童買春・ポルノ防止事件 14歳女児に対して、ホテルに宿泊し午後8時ころから翌日の朝まで、その乳首や陰部を手で触り、自身の陰部を押し付けるなどして、その様子を動画などに撮影し記録した。 被告人は、被害女子が3歳くらいのころからその母親と知り合い、5歳くらいのときから同居するようになった。小学校3年くらいのころからじゃれあう中で性的な欲求から一線を越えて体を触るようになった。犯罪で

「いかのおすしがあった」と6歳女児が被害を話せて事件に

同種前科5犯で、直近で実刑2回の被告は、今年になって出所後まもなく、日中、一人でマンションに帰宅した6歳女児のあとをつけて、オートロックの自動ドアについて入り、エレベーターのエントランスでスカートをまくり上げ、下着の中に手を差し入れ、陰部を触り、 下着を脱がせて、スマホで写真をとるなどの強制わいせつ、児童ポルノにかかわる犯罪を行った。別途、児童買春の追起訴がある模様。 被害後、女児はいつもの通り

またも、妻子(3歳女児)持ちパパがパパ活児童(14歳)を買春。同種前科多数で、執行猶予期間保護観察中に依存症クリニック自助グループにも通いながら再犯。

児童買春。 懲役1年6か月執行猶予4年の判決で、3年目の犯行。買春できないように妻が金銭管理して、スマホもチェックするということになっていたが、依存症クリニックに通って安定していたため、妻も気が緩んでしまい、金銭管理とスマホのチェックがおざなりになっていたところ、ツイッターでパパ活女子を見つけて連絡をとり、性交を2回して5万円の約束をしてホテルで行為して出たところ警察官に職質されて明るみになった。

Comments


bottom of page