top of page

11歳男子の陰茎をさわる

強制わいせつ。

知人宅に泊まった際に、知人のこどもが寝ているところ、その陰茎を触ったというもの、こどもと被告人とは仲が良く、被害児童は被告人を慕っていた。被告人は慕われていることがうれしく思っていた。

被害児童が寝ているのを見ているうちに、体に触れたくなり犯行に及んだ。


判決は、懲役2年、執行猶予4年。


<考察>

慕われているということから親近感を感じていたことが犯行の誘因となったと思える事件、慕っている対象は被告人にとっていったいどのような存在だったのだろうか。

被告人は「(仲良くなれて)うれしいな」という思いがあったとも供述している。被告人は独身で実家暮らし、女性関係についての情報は被告人質問の回に傍聴できなかったので不明だが、こども自身に性的興味があって、こどもが慕うほどかかわっていたのではないかと推測される。だとすると、これは、できごごろではなくいつかはそうした行為を行いたいという気持ちがあったのではないだろうか。

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

強制性交等未遂。 被告人は身長185cmで体重もありそうな体格。若い外国人留学生で、童顔であり、供述内容を聞いていても精神的に未熟なところが垣間見れる。 LINEで知り合い、被害者が自宅に招くなど付き合いがあったが、寝ている間にわいせつなことをされたため、別れ話をしてLINEをブロックしていた。 被告人は、別のアカウントを使って被害者に接見を強要。その際、寝ている間にわいせつな行為をしたときに撮影

児童買春、児童ポルノに係る行為等。 インスタグラムで自称16歳の女子が1万5千円で性交させてくれる旨のメッセージをみつけ、ホテルに誘って犯行を行ったもの。 被告人は、2年前にも同じことで捕まって、50万円の罰金処分となっている。 今後は、妻が行動を日々管理するため毎日の外出行動を外出簿につけ、GPSアプリで居場所を把握。定期的にスマホのSNSのやり取りをチェックする。といったことで、管理監督する。

迷惑防止条例違反。 性的がらみで前科2犯、1年前に刑務所を仮釈放されたばかり。 出所後、半年ほどで事件を起こした。事件対象となった盗撮は3日間にわたって行われた、駅構内のエスカレータなどでの犯行。いずれも、スカートの中にスマホを差し入れて、撮影したもので、被害者が特定できていないが起訴されたもの。 被告人は仮出所後、仕事についていたが仕事の外回りの際にその移動の中でたびたび犯行に及んでいた模様。

bottom of page