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性犯罪【加害者】支援サイト
★★★加害・被害の防止サイト★★★
懲役刑合計30年以上。それでも「寛大な判決を」
迷惑防止条例違反。判決は懲役1年8か月。 電車内で痴漢行為。被告人はミニスカートの女性の下着を見たいと思い、電車に乗って好みの女性が座っていたので対面のシートに座ってみていたところ、女性が寝ているようだったので、女性の隣が空いていたので隣に座り、臀部の下に手を差し入れ、指を...
団九郎
2022年12月20日読了時間: 2分
11歳男子の陰茎をさわる
強制わいせつ。 知人宅に泊まった際に、知人のこどもが寝ているところ、その陰茎を触ったというもの、こどもと被告人とは仲が良く、被害児童は被告人を慕っていた。被告人は慕われていることがうれしく思っていた。 被害児童が寝ているのを見ているうちに、体に触れたくなり犯行に及んだ。...
団九郎
2022年12月20日読了時間: 1分
性交動画拡散恐れ元カレを刺殺(判決)
検察求刑13年、弁護意見3年と大きく食い違った事件は懲役9年の実刑判決が言い渡された。 判決の開廷を待つ被告人は、今までのように背筋を伸ばし緊張している様子は感じられず、少し背中を丸めるようにして顎を少し出して落ち着いているように見えた。...
団九郎
2022年12月19日読了時間: 2分
不倫相手をストーキング
ストーカー防止法違反。 夫のある女性が行きつけの美容室の美容師と不倫関係になり、その後関係が悪くなり、ストーカー行為を行ったため、ストーカー防止法によって警察から口頭で警告が出されていたが、執拗に面会を強要するメール・殺すという強迫メールを送り付け、お別れのセックスをして別...
団九郎
2022年12月15日読了時間: 2分
養護施設の16歳少女をナンパして性交
青少年育成条例違反。 被告人は駅で人を待っていた少女に「一目ぼれした」などといって声をかけ、近隣の公園の公衆トイレにおいて同女に対して性交をした事案。少女からコンドームをつけるように言われてしぶしぶ了解して性交に及んだ、性交途中で被告人は最後まで行くことができず行為は終わっ...
団九郎
2022年12月15日読了時間: 2分
6歳女児に路上でキスはストレス解消
強制わいせつ事件。 被告人は買い物に自転車で外出中に、たまたま見つけた少女に声をかけ、少女のマスクを取ってキスをしたというもの。 少女の訴えでは、口の中に被告人のつばが入ったというが、被告人としては1秒足らずのことであり舌を入れるなどはしていないという。...
団九郎
2022年12月12日読了時間: 3分
公然わいせつ@覚えてないので無罪です。
公然わいせつ罪事件。 被告人は、事件当日、道路などで通りすがりの女性の前でズボンを下ろして、その陰茎を露出させたというもの。 被告人は事件前夜から夜通しクラブを飲み歩いた後、路上で犯行に及んだところ通報され、臨場した警察官によりつかまった。被告人には前科前歴はないが、酒の席...
団九郎
2022年12月12日読了時間: 2分
道を聞くふりをして、胸に触るはコミュニケーション。
迷惑防止条例違反。電車内の痴漢で起訴猶予と20万円の罰金の前歴あり。道を聞くふりをして、応じてくれた女性の胸をスマホの情報を見せるようにしたさい、胸に意図的に触れた疑い。被害者は親切心で応じたのに、被害をうけ気持ちをあだで返されたことに対しても怒りを表している。事件当日も数...
団九郎
2022年12月12日読了時間: 3分
セックス動画が拡散されることを恐れて彼を刺殺④
記事を検索したところ、下記の記事が見つかった。 https://bunshun.jp/articles/-/51402?page=2 これは、事件当日からすぐの職場の人間からの話なので被害者の意図はかかわっていないわけだが、なんとここで被害者が話していたという話が被害者が噓...
団九郎
2022年12月9日読了時間: 2分
セックス動画が拡散されることを恐れて彼を刺殺③
入廷すると、すでに被告人は警察官に連れられて座っていて、担当の女性弁護人が被告人の手を取り、呼吸法を行わせて落ち着かせているところだった。 本日は、被害者の母親の意見陳述で被害者家族の現状と思いが語られた。 被害者の父親は事件以降悲しさと口惜しさとで歯ぎしりがひどく、奥歯が...
団九郎
2022年12月9日読了時間: 4分
セックス動画が拡散されることを恐れて彼を刺殺②
本日は、実母の証人喚問から。被害弁償について、示談は成立していない。 両親から500万円の一時金と事件後、母親が働いて毎月3万円を弁償に充てている。今後、生きて働ける間は払い続けていきたいという。 証人は、被告人が6歳の時に前夫のDVが原因で離婚し再婚していて、再婚後、養父...
団九郎
2022年12月8日読了時間: 4分
セックス動画が拡散されることを恐れて彼を刺殺
当時19歳女性の被告人が、同居していた当時25歳男性Aを包丁で腹を刺して殺したもの。 二人は地方の地元で知り合い、お互いの両親にも周知の仲で男性Aが東京で起業したいという夢に付き合う形で東京に部屋を借りて同棲を始めた。家賃は8万円を折半する約束となっていて、彼はそのとき東京...
団九郎
2022年12月6日読了時間: 2分
盗撮前科12犯 更生プログラムは無効
迷惑防止条例違反。実刑1年8か月。 日本橋駅構内において、3人の女性の胸を上着の上から盗撮した事件。 被告人は、16年前ころから盗撮をはじめ、やめられなくなり、直近ではH28年に2年2か月、H30年に2年5か月の刑に服し、R2.11.30出所後半年もたたずに盗撮を再開し、R...
団九郎
2022年12月6日読了時間: 2分
強制わいせつのスイッチとは?
強制わいせつ、窃盗事件。裁判員裁判。 被害者には被告人側から被害弁償金として500万円が支払われているが、被害者は赦してはいない。このためか、被告人にも性被害弁護でメディアにもよくでている弁護人がついている。裁判を途中からの傍聴だったので被告人の犯歴前科などの情報は不明。...
団九郎
2022年12月5日読了時間: 2分
痴漢再犯「自分でもなぜかわからない」
せんも迷惑防止条例違反。朝の満員電車、被告は被害者の太ももの付け根あたりに手が当たり、そのまま触れていたところ被害者に手を払われ、一旦は距離を置いたが、乗客の乗り降りの際再び被害女性の太ももあたりに触れ、被害女性に手をつかまれて警察に突き出された。 ...
団九郎
2022年11月28日読了時間: 2分
前科8犯の痴漢、意志の力では不可能
5年以上前に1年数か月の懲役刑のあと再犯した案件。被告は74歳の男性、被害者は19歳の女性。前刑において、性犯罪防止プログラムを受講し、被害者への影響や、リスク回避のプログラム習得のための知識や実践は持っていたが、本件では、さして混んでいない電車において女性の臀部を手で触っ...
団九郎
2022年11月25日読了時間: 2分
痴漢冤罪も痴漢の問題
迷惑防止条例違反の公判があった。審理段階からの傍聴のため裁判の全容はわからなかったが、罰金30万円の求刑だったため、おそらく、初犯で罰金刑を言い渡され、不服申し立てで地裁の公判となったものと思われる。 検察官の論告、弁護人の意見のあと、被告人の意見陳述がったが予定の15分...
団九郎
2022年11月24日読了時間: 2分
殺人『懲役12年』は、贖罪になりうるのか?
貧困者救済の施設に世話になりながら、その管理者からの処遇にカッとしてプチナイフで頸部を刺し、死亡に至らせたもの。 情状証人として証言台に立った70を過ぎた老母がパートの数万円と年金の数万円の生活を切り詰め250万円の慰謝料を被害者家族に支払っている。 ...
団九郎
2022年11月21日読了時間: 1分
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