top of page

睡眠薬飲ませて性交、薬の抗不安作用で逃げなかった可能性

準強制性交。

現在、起訴状に上る被害者が7人(2年前大きく報道されていた事件。報道によれば被告人の携帯には40人もの犯行時の動画があったという事件)。


今日は、医療専門家による証人尋問。

睡眠薬には、その種類によって、筋弛緩作用、抗不安作用、の有無があり効き方も即効性のものと遅効性のものがあるという。


被害者は、薬の抗不安薬作用によって、通常であれば逃げなければならないような危険を感じる状況でも、根げないでいられる精神状態になっていたことも考えられるということだった。


意識があるから大丈夫と考えるのは誤りのようである。といって、薬を盛られないようにするのというのはどうしたらできるのだろうかとも思う。


動画には40人もの犯行が残っていたというが、残っていないものもあったとすれば多くの被害者が泣き寝入りか、あるいは気が付かないでいる可能性もある。


意識があってもなくても被害者は傷つくが、記憶がない間に犯行があったという場合は、何をどこまでされたのかということがわからないという不安が被害意識を無限に煽る可能性もあることを考えると、被害の大きさは想像に難くない。

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「子どもから好かれていた」監護者わいせつ

監護者わいせつ、児童買春・ポルノ防止事件 14歳女児に対して、ホテルに宿泊し午後8時ころから翌日の朝まで、その乳首や陰部を手で触り、自身の陰部を押し付けるなどして、その様子を動画などに撮影し記録した。 被告人は、被害女子が3歳くらいのころからその母親と知り合い、5歳くらいのときから同居するようになった。小学校3年くらいのころからじゃれあう中で性的な欲求から一線を越えて体を触るようになった。犯罪で

「いかのおすしがあった」と6歳女児が被害を話せて事件に

同種前科5犯で、直近で実刑2回の被告は、今年になって出所後まもなく、日中、一人でマンションに帰宅した6歳女児のあとをつけて、オートロックの自動ドアについて入り、エレベーターのエントランスでスカートをまくり上げ、下着の中に手を差し入れ、陰部を触り、 下着を脱がせて、スマホで写真をとるなどの強制わいせつ、児童ポルノにかかわる犯罪を行った。別途、児童買春の追起訴がある模様。 被害後、女児はいつもの通り

またも、妻子(3歳女児)持ちパパがパパ活児童(14歳)を買春。同種前科多数で、執行猶予期間保護観察中に依存症クリニック自助グループにも通いながら再犯。

児童買春。 懲役1年6か月執行猶予4年の判決で、3年目の犯行。買春できないように妻が金銭管理して、スマホもチェックするということになっていたが、依存症クリニックに通って安定していたため、妻も気が緩んでしまい、金銭管理とスマホのチェックがおざなりになっていたところ、ツイッターでパパ活女子を見つけて連絡をとり、性交を2回して5万円の約束をしてホテルで行為して出たところ警察官に職質されて明るみになった。

Commentaires


bottom of page