top of page

養護施設の16歳少女をナンパして性交

青少年育成条例違反。

被告人は駅で人を待っていた少女に「一目ぼれした」などといって声をかけ、近隣の公園の公衆トイレにおいて同女に対して性交をした事案。少女からコンドームをつけるように言われてしぶしぶ了解して性交に及んだ、性交途中で被告人は最後まで行くことができず行為は終わった。


少女は16歳であることを被告人に告げているというが、被告人は聞いていないという。しかしながら、罪は認めて40万円の示談の交渉が行われているが、被害者家族が接触を恐れて成立には至っていない。


今回、途中からの傍聴で事件の経緯や被害者の意見がわからず性交に至るまでの合意形成など心理的な動きが全く分からないが、声をかけられた見知らぬ男性について行って、公衆トイレで性交するというのは合意があったとすると、性交をすること、公衆トイレでそれを行うこと、いずれについてもあまりにも被害者も被告人も軽はずみで、リスクのある行為だと思われる。


被告人は在日外国人の様子で、中国語に聞こえる通訳が入っていたが、被告人は青少年育成条例を知らなかったという。


青少年育成条例にしても、性行同意年齢にしてもそうした法律は学校教育でもごく一時的に授業として行われることはあっても、このような在日外国人のように日本での教育をもしかしたら受けていない人にとっては、本当に知らないのかもしれない。もっといえば、日本で生まれて日本で教育を受けたからと言って、果たしてどれだけキチンとこうした法令を学ぶ機会があるのかは疑問だ。


こうした法令は学校教育ではもちろん、日常生活でも広く周知され、理解される必要があると思う。

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「子どもから好かれていた」監護者わいせつ

監護者わいせつ、児童買春・ポルノ防止事件 14歳女児に対して、ホテルに宿泊し午後8時ころから翌日の朝まで、その乳首や陰部を手で触り、自身の陰部を押し付けるなどして、その様子を動画などに撮影し記録した。 被告人は、被害女子が3歳くらいのころからその母親と知り合い、5歳くらいのときから同居するようになった。小学校3年くらいのころからじゃれあう中で性的な欲求から一線を越えて体を触るようになった。犯罪で

「いかのおすしがあった」と6歳女児が被害を話せて事件に

同種前科5犯で、直近で実刑2回の被告は、今年になって出所後まもなく、日中、一人でマンションに帰宅した6歳女児のあとをつけて、オートロックの自動ドアについて入り、エレベーターのエントランスでスカートをまくり上げ、下着の中に手を差し入れ、陰部を触り、 下着を脱がせて、スマホで写真をとるなどの強制わいせつ、児童ポルノにかかわる犯罪を行った。別途、児童買春の追起訴がある模様。 被害後、女児はいつもの通り

またも、妻子(3歳女児)持ちパパがパパ活児童(14歳)を買春。同種前科多数で、執行猶予期間保護観察中に依存症クリニック自助グループにも通いながら再犯。

児童買春。 懲役1年6か月執行猶予4年の判決で、3年目の犯行。買春できないように妻が金銭管理して、スマホもチェックするということになっていたが、依存症クリニックに通って安定していたため、妻も気が緩んでしまい、金銭管理とスマホのチェックがおざなりになっていたところ、ツイッターでパパ活女子を見つけて連絡をとり、性交を2回して5万円の約束をしてホテルで行為して出たところ警察官に職質されて明るみになった。

bottom of page